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プログラムとサーバー

世の中は、Windows Vista の発売と共に、
マイクロソフトが、ニュース等に取り上げられているが、
ネットの世界はやはり強固に、完全Linuxの世界だ。

Linuxは、WindowsやMacと全く違うOSなので、
その機能の習得はこれまた並大抵の知識では追っつかない。
ただ、堅牢制、コントロール制、複数のディレクトリ、フォルダの管理、その他、その殆どのソフトがオープンソフト化されていることと、コンパイルの要らないコードを操れる事で、ネットは今後もLinuxが主流になるだろうと。

この分野においては、マイクロソフトにこの分野を牛耳られたくないと考えている人々が殆どであろう。

実は、サーバーが、そのWEBコンテンツに与える影響も見過ごせなくなってきている。

Googleやヤフーの上位表示や、
内部の PHP Perl MySQL PostgreSQLのバージョンの問題、
バックボーンの問題、早さの問題、

実は、サーバーの環境が、ホームページが何が出来るかに、影響する。
クライアントが持っていた前のサーバーとかを見るとかなり面白い。使っているLinuxのバージョンや、Apacheのバージョンもかなり古く、今のプログラムも動かないようなところもある。
まあ、そのあたりも含め、実は非常に奥の深い世界なのだ。

たとえば、このRSSの表示もそうなのだが、
トップページの表示が遅くなっており、それもサーバーの設定に起因している。

ただ、ハッキングや踏み台の問題もあるので、
無知識での運用はやはり危ない。

高度なサービスの提供は、やはり高度の人材が必要になる。
脳みその宇宙をどのように表現するか、これからも試される。

IE7アンインストール!

インターネットエクスプローラー7の日本語版、
我慢できずにアンインストール! しました。

あ~あ…と後悔先に立たずで、マイクロソフトは危険だよな~。
と思いつつ、でもやはり一応試さないとと思ったのが間違い。
やはり重いし、使いづらい。

で、ネットで調べると復元をするというのと、
アプリケーションの追加と削除での方法が出ていたのだが、
http://bmind.jp/blog/displog/188.html

その後、セキュリティーのパッチとかも入れているので、
えいっとばかり、IE7を削除しちゃいました。

とりあえず、IE6が立ち上がっているのだけど、
又、どっか不具合出てるかもしれませんね~。しくしく。

あんなIEなんかだったらLUNAの方が全然使いやすい。
ただ、タブブラウザだと、ページがそのまま開いている確率が高いので、CPUやらメモリーのリソースを食いまくるので困る。

現在1Gのメモリーがすぐ70%、90%リソース食っているので、やはり次はメモリー増設か~!と考える次第。

という事で、くれぐれもIE7は入れない方が良いですぞ!

間違いだらけのホームページ

ネット関連の仕事をしていると、現実の状況と、いわゆる世間の格差が益々拡がっているのが分かる。


インターネットの特性が、世間では全く知られていない。
インターネットはより小規模の事業者に有利な道具である!

しかし、それはいまだに理解されていない。
実はこれら議論は実は1996年頃、頻繁になされていた。
本屋には書籍があふれ、インターネットで儲けよう等の本が出まくっていた。
しかし、当時はそれら意見は机上の空論に過ぎず、
確かにネットのブームは有ったのだが、実際にお金になる事は無かった。

当たり前である。
ダイヤルアップで、電話代を気にしながらちまちま遅いスピードでネットで買い物をする事を考える人々など、ごく一部の先進的なユーザー以外は存在しなかった。

しかし、現在起きていることは、当時、言われた事が具現化し、
10年前の構想が今、現実化している。

実際に当時を思い起こすと、私が周囲に言っていた事は多分、全く理解されなかった。

又、今、言っている事も多分理解されない。
(分かる人には分かる。)
それは又、10年後、理解されるようになると思っている。

ホームページは作ってみたが、結局、何も起こらずに閉鎖していったホームページが山ほどあった。又、現在もある。

その後のネットの変遷は様々な道を辿ったが、話が長くなるので、今、を語る事にしよう。

なぜ、小さいところに有利か?
なんと言っても大資本が必要無い。
その代わり、知識と時間、もしくは、その知識と時間を持った人を活用する必要はある。

従来の社会は、マスマーケティングで成り立っていた社会であった。個々の個性よりも、大量生産、大量規格が社会の主流だったのだが、今後は今・よりも・より細分化していき、好みの多様化はもっと進む事が一つ。

よってマーケティングの方法が変わる。

いわゆるマスマーケティングの代表が、テレビやマスコミだとすると、今後それらの権威は弱まっていく。
大企業が、大予算で、広告をするという手法が今後変化していく。
マスマーケティングは資本が無いと無理なのだ。

しかし、インターネットの土俵は、大会社でもある意味個人でも変わりがない。アイデアのある個人が、大資本に対抗出来る。
(勿論、コンテンツの予算は大企業は十二分な費用を掛けているので、見た目は派手だし、予算と人を掛ける分、色々な仕掛けが出来る。)

しかも、マスマーケティングは大量の情報をメディアを通じ、闇雲に送っていたものが、ネットでは、嗜好を求めるものに対し、ターゲットを絞った広告が出来る訳で、それらがより強力に進んでいく事は間違いがない。

ホームページそのものの在り方も変化する。
以前、ホームページは、ただ置いてあるという考え方だったものが、どこでも更新が出来るものになり、それに伴い変化するものになる可能性が高い。
情報の鮮度や、情報の正確性、その情報の信頼性を高める為の方策がより重要になるだろう。
よって、ただ単にホームページを作って置いておくという概念は急速に古くなるだろう。

すると、パソコンに縛られる事が無くなり、
場所の概念が崩壊し、どこでも仕事が出来るようになる。

と言うことは雇用も変化する。
在宅での仕事が可能になる。コンピュータの全ての事を把握出来る訳では無いから、その目的に応じた人材が必要になる。
その人々はある意味、会う必要も、時間の管理も必要が無く、
目的を達成出来るスキルがあれば良いという事になる。

それに伴い、家族関係も変化する。
それは、工業社会の発達により、都市の一極集中が起きた事と逆の現象が起き、又、分散の方向へ向かう事を示唆している。
父親が家で仕事をし、母親が父親補佐をするような状況も生まれるだろう。子供はその中で育ち、いわゆる家族関係はより緊密になる可能性がある。

ただし、私たちの問題は、従来の方法の呪縛をどう解き放つかが問題になる。

今までのやり方、今までの方法、今までの常識が変わる。
又、変えねばならない。

問題は自分の意識の中に内在する。

日本の問題は、人と同じであることが評価される事。今までと違う事をやって失敗したらどうするか、人と違う事をやり出る杭になったら…等の意識的な問題をどう乗り越えるかが実は問題になる。

日本人は問題を起こし、摩擦を作る事を嫌う人が多い。
実は、それが日本の成長の大きな阻害要因になる。

アメリカ人の義理の兄の言うことに、

日本には出る杭が打たれるということわざがあるんだって?
Yes

と言うと、アメリカは反対だ。
うるさいホイールにはグリースをさせ と言う言葉がある。

それはやる奴にはもっとやらせろ
ということわざだと。
日本とアメリカは本当に反対だと笑われた。

という事で、アメリカの方が遙かに国力が強くなる。

たとえば、歴史が強みにはならない。
アメリカの歴史は200年しかないのに国家として強力である。

中国の歴史は4000年であり、300年程前まで、文化や技術を輸出していたが、産業革命を起こしたのはイギリスで有り、白人はそれから経済的、文化的、知識的に加速度をつけ、中国よりも、遙かに国力を持った。それは歴史の重みが、未来への前進の足かせになる事がある証明でもある。

それは過去にしがみつく経営者に似ている。
また、日本の上位階層の経済界にも通ずる。

(本来、ホリエモンや、村上ファンドのような若手に哲学があれば、もう少し、日本は変わったかも知れない。しかし、若者は私利私欲が事業のモチベーションになっているのが残念である。

より社会的な経営哲学を持つ若手がもっと日本は出てこなければならないし、本来、銀行や公的機関は哲学に対し、投資をする姿勢が必要である。それは本当に声を大にして言いたい。銀行はより社会的な責任を持て!)

人の成功体験の積み重ねは非常に重要である。又、失敗も重要である。その中から、未来への道筋が見えてくる。
しかし、従来型の成功体験が未来に通用しない可能性の方が高い。
工業化大量生産型社会での成功体験は、今後訪れる、多品種少量型社会に対して、同じアプローチが成功するとは限らないからである。

未来は黙るのでは無く、話す事が重要になる。
黙る事が美徳の時代では無い。

黙る事が美徳だった時代は又、その時間の経過が遅かった時代の話であり、現代のようなめまぐるしい時代で黙る事は、置いていかれる事を意味する。

ネットの世界は本当に革命的だ。
私のクライアントはおおむね反響が良い。
他の広告を止め、ネット一本にしたところもある位である。
それは、その仕組み作りに組み入れているに他ならないからだ。
(但し、様々な意味と理由でのばらつきはある。)

今まで話しをした、ホームページを持っている事業者を見ていると、たとえば、単にホームページを持つ事で反響を期待している人がいる。

それは看板を立て客が来るのを待っている人と重なる。

又、店を作り客を待っている事業者と同じである。
しかし、それで、事業が成功するなら、皆、成功する。
そこに様々な味や工夫を加えねばならない。

表面のデザインにこだわる人が居る。
しかし、どれだけ画像を乗せても、ネットで見られる確率は低い。
インターネットが言葉の道具であるからだ。
(勿論、模様替えは必要である。それは新鮮さを生み、ホームページを真面目に運営しているという印象は与えられる。)

検索技術が進み始めている現在、言葉が力になる事を知るべきた。グーグルはそういった意味で、まさに革命だし、今後それら真面目に運営する小事業者の救世主になる可能性も有るし、又、その逆もあるかもしれない。
しかし、グーグルという会社の哲学は素晴らしい事を言っておく。

何度も言うが、インターネットは魔法の道具では無い。
しかし、その特性を理解した人や、その特性を理解した手法を取る人々には、まさに魔法の道具になり、人生を変える道具になる。

但し、ホームページそのものは、一つのマーケティングの道具でしかない。

そのマーケティングの道具をどう使うかは、事業者の知識の範囲もしくは、その事業者のマーケティングに対する考えの範囲の中でしか、物事は進まない。

事業者がITに対する、未来戦略を持たずに、自分の知識や考えに固執する場合、今後、その事業者は遅れるしかなくなる。

気付いた事業者はお金を出しても信頼出来る専門家を身近に置き、その専門家と共に伸びていく。自分で学習するためには時間が大量に必要になり、知識を得るための時間を使おうと思うと、その戦略の実行が先送りになるだけだからである。
但し、コンピュータやネットの勉強は早ければ早いほど良い。
それでも、全てを知ることは不可能だからだ。
(今後は、知識を持っている人のコンサルティングの分野が伸びる。)

かくして上記二つの事業者の間に、情報格差が必然として生まれるのだ。

たとえば、このブログの文章も一つの例だ。
もし、このようなブログが存在しなかった場合、気軽にこのような文章を書くことは無かった。

又、少ないだろうが、この文章を読んでいる人は、私の考えを少しは理解出来るようになる。
それは、一つの社会的な啓蒙活動に他ならないのである。
ブログの存在は、あなた自身が発信者になる事を意味する。

もし、その事業者がホームページで成果を上げたいと
思うのならば、成果の上がる仕組みの中に自分のホームページを組み入れねばならない。

成果の上がらない事業者は、その事業者の考えを変えねばならない。その考えを変える事を受け入れられない事が、実は遙かに問題である事を知らねばならない。

それは従来のマーケティングと変わらない事を知らねばならない。

ホームページは人に見られなければならない。
それは、店舗の立地とある意味同じである。
銀座に店を出すのか、大間岬に出すのか、それは、その業種によるし、目的による。それをきちんと検討し、開業せねば失敗する。

ルイビトンは大間岬に店を出さない。又、マグロ漁船は銀座に船を持たない。

お店を出し、埃だらけの商品を2年も3年も放置し、誰がそれを買うだろうか?

ホームページを作るだけで、インターネットは効果が無いとか意味が無いと言う人も居る。そうなると最早、ネットでの事業は辞めた方が良い。

但し、専門家の言う事を真摯に聞き、未来に向かおうという、心が開いた経営者は生き残れる可能性が高い。

しかし、自分の考えに固執し、専門家の言うことを聞かない経営者で、IT化に乗り遅れる事業者は、よほどの資本を持ち、安全で臆病な経営をする事業者以外、未来に生き残る事は難しいだろう。

(但し、この専門家というカテゴリーも?なのだ。この業界も電話で営業を掛けるところは顧客よりも、自らの利益追求をしている会社が多いので、注意が必要だ。顧客の無知を逆手に取り、詐欺的に契約を取る。)

結局、人は心の在り方が重要になる。

ネットという現在の技術の先端の仕事をしていても、結局重要なのは人で有り、その心の在り方に戻る。
それが、人の営みの全ての原点であることに変わりは無いのだ。

雨が降れば傘をさす。

松下幸之助の言葉は、なすべき事をしなさい。
という教えである。

結局、あらたな技術を活かすも殺すも、あなたの心次第なのだ。

IE7のインストールを待て!


先日、IE7のインストールをした旨、書き込みしたが、
やはりインストールは待った方が良い!

キャッシュの表示は速いと書いたが、アプリ全体は重いのではないか?。
実は、昨日、クライアントのサーバーが若干熱暴走気味で、
先日、蓋を開けて帰って来ており、その対処の為に秋葉原に行った。
で、懸案だった、Photoshopとillustratorのダブル起動時のメモリ不足の解消の為、256Mのグラフィックボードを買った。

(それまではオンボードのグラフィックチップとマシンのメモリー は1G、ケース用のファンも買った。)

マシンのスペックはAthron64 3200+。
古くなって来てはいるが、そこそこのスペックのこのマシンでも、若干の重さを感じるので、一般的に使っている人々、
(ヤフーの設置工事を手伝った時、WindowsXP+メモリ256Mbで、利用している人がかなり多いのを知った5割以上居る。)
のマシンだと、より重く感じる筈だ。

又、左側のお気に入りが隠れるので、気に入ったサイトを
探すのに手間が掛かる。
アップロードファイル 9-1.jpg

上のメニューバーの形状が変わり、思いの外場所を取る。
(バック、前進アイコンが左上、お気に入りが左下、ホームボタンが右下と、配置が変わり、目を左、上、右と動かさないといけない。これは目の運動用か?)
よって、デスクトップ自体の上をブラウザの領域が取るために余分にスクロールも必要な感じもする。
(設定でメニューバーを消す事は可能、慣れの問題か?)
アップロードファイル 9-2.jpg

という事で、IE6に戻す事は出来ない為に、
急遽、Sleipnirを使うようになった
このソフトはやはり優れものだ。IE7のタブより使いやすいし、
何より、重くない。
(しかもエンジンはIEと、FirefoxのGeckoエンジンを選べる。)

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※追記
という事で、昔使ったLunascapeの新しいバージョンLunascape3も
インストールした。
これは他のソフトも同時にインストールするので、使用感が大分変わるかもしれないが、(ロボフォーム等)このブラウザも優れものになっているのを発見!(笑)。

特にRSSを登録出来るので、様々な情報を瞬時に見分けられるので、かなり便利だ。この多機能さは多分一番!かもしれない。
しかもIEよりも軽いし、起動も速いし、タブも使いやすい。
これお勧めかもしれない。
IE7入れちゃった人には、良いと思うよ。
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Firefoxも入れているのだが、右側のスクロールが出ないページと
出る内容のホームページを表示した時に、スクロールの幅の分、
レイアウトが崩れるので、あまり利用していない。

結局、入れたは良いが、元に戻せない現象にぶつかった。
流石!マイクロソフト!
(結局、マシンのスペックに自信が有り、好奇心の強い人で、有る程度パソコンの知識がある人のみが使った方が良いと思う。)

今度VISTAが出る。しかし、重くなっているんだろうな~。
という危惧がぬぐいきれない。

確かに良くはなっていそうだが、速攻で買う気にはなれない。
どんどんWEB2.0化していくと、マイクロソフトは取り残されていく感じがしている。

マイクロソフトに殺された人々の怨念を乗せ、MSビスタはパイレーツオブカリビアンの如く、漂流し始めるのだろうか…。

※関連情報 日本語版 詳報

Bフレッツ&ビッグローブ&IE7

おととい、インターネットの乗り換え工事が終わった。

2年ほど利用したヤフーBB光から、Bフレッツ光+ビッグローブ+ひかり電話+IP電話にした。

大トラブルのIP電話のようだが、現在の仕事はそんなには電話に依存していないのと、やはり料金的に安いと思われるからだ。

ヤフーを解約しようと考えたのは、スピードの問題とかでは無く、
2年前の契約だと、NTTの休止が出来ないプランらしく、
NTTの回線基本料を2回線分払わないとならない。+ヤフーのプロバイダ料金なので、実質黙っていても月1万円以上かかる。

途中で、契約の変更を言ってみたが、一度、解約しないと駄目だと言われ、まあ、それなら乗り換えを検討しようと考え、
乗り換えをした。

インターネットの速度はヤフーもBフレッツも大差が無し。
だが、電話の環境が大違いだ。
ヤフーの料金は基本的には高くない。
しかし、BフレッツとBiglobeのIP電話は結構安い。
特に、国際電話の環境はかなり安いので、こちらに決めた。

又、着信が有った場合に、メールで知らせる機能等、
様々な機能が充実している。
(但し、KDDIの回線を利用するとうの指定が出来ないので、
 使う人によっては、困る環境の人も出てくるかもしれない。)

外に行くとき、たまに転送を忘れるので、メールが来るのは非常に良いサービスである。

もう少し、使い込んでから電話は又報告しよう。

で、以前から出ていたIE7(Internet Explore 7)の日本版が出たという事で、いやいやインストールしてみた。
とりあえず、WEBの仕事をしている関係上、新しいものは出来るだけ試さないと…。しかし、マイクロソフトのプログラムは一度、インストールすると、アンインストールは難しい。
下手をすると不具合が連発するからだ。

よって今回もそろそろ安定した頃だろうと思い。
インストールしてみた。

タブブラウザになっているのだが、まだ使いづらい。
タブブラウザはSleipnilで慣れていたのだが、あらまIEにパクラるのは困るだろうな、
と思いつつ、今の感想はまだ使いづらいという事になる。

お気に入りが左側に多分無くなった。(設定で戻せる???)
よってなにやらのっぺりした印象。
キャッシュの読み込みは早くなっている感じなので、
それはオーケーだが、もう少し使い込んでみよう。

そんなこんなで、光の工事やらなんやらで、違う忙しさの数日である。

IPv6登場

実は、今月末に、ヤフーの光から、フレッツの光に乗り換える。
ヤフーの光ユーザーになったのは、今から2年ほど前、
引越に伴い、ADSLも移したのだが、速度が全く出ず、
やむなく光にした。

安定性等、別に文句は無いのだが、実は当時の契約内容だと、
電話の基本料金を解約出来ない。

今は、電話とFAXの2回線分の電話基本料金+光プロバイダー料金+BBフォン料金となる。

ヤフー内部では、サービス変更が効かず、仕方なく乗り換えを考えた。

で、プロバイダーを何処にしようかという事で、とりあえず、動画の種類で、ビッグローブにしたのだが、実はOCNがなんと、IPv6のサービス提供を初めているではないか!

IPv6 とは

まだ、ネットワークカメラしか製品としては出ていないが、
いよいよ、ユピキタス社会の胎動が見え始めたという事だ。
勿論、様々な問題も出てくる可能性はあるが、
これで、未来の姿がいよいよ現実化する可能性が高まる。

いずれ、家庭機器が、IPv6仕様になりだし、
表から携帯でコントロール出来るようになるだろう。

密かに密かにただ確実に未来の足音が聞こえる。
ネットワーク型社会に絶対になる。

その為の準備を怠らないよう、密かににやつく自分であった。
(ニヤニヤ)

ブログの効用

RSSのミックスが出来、又一つ違った世界観を手に入れた。
従来、複数のブログの管理が大変で、
トラックバックを受け入れるブログを用意し、
そのトラックバックをRSS化する事で、複数のブログタイトルを
表示させており、するといちいちトラックバックを貼り付け、送信するという手間が掛かり、今一つ面倒だった。

しかし、なんと今は、RSSを結合出来る事で、
各ブログを書き換えるだけで、自動的に、複数のブログを一カ所のRSS表示で結合出来る!(喜涙!)

これは実は様々に又、活用が可能だ!

現在はさいなびの一番右上に表示させているのだが、
このブログは完全にネット関連、WEB関連、又、ビジネス関連の話題のみを取り扱おうと思っている。

ブログさいなびは時事問題のみを取り扱うので、
ブログによりその棲み分けが可能だ。

ブログの良いところは、どこでも更新出来る事だろう。
まあ、ホームページとはちょっと違うので、そのデザイン的
自由度の制約は受けるが、簡単に書き込み、編集し、それを又、
RSSで配信できるなんて、あなた!
凄いじゃ~あ~りませんか!無茶苦茶便利な道具だ。
これを活用しない手はない。

しかも、がんがんページは増えていくし、このブログのバージョンはHTMLファイルを増やしていけるので、こりゃ又凄い。

やはりこれからは道具として、人がどのように使いこなせるか?
それが必須の条件になるだろう。

まだ、未来は始まったばかり。仕事や生活がこれからどんどん変わる事は間違いが無い。

ほら、これを見たあなた!未来の準備しましょうね~。
未来に後悔しないために。

オープンソースの普及

今、オープンソースがかなり熱い。
というより、勝手に自分で熱くなっているのかもしれない。

今日は、phpadsnew というオープンソースのインストールに成功した。
といっても、この手のプログラムはかなり大規模なプログラムなので、理解するのに時間が掛かりまくる。

このプログラムは広告の管理ソフトだ。
実はこの手のプログラムを実は密かに探しており、やり~!
という感じ。

インターネットの変遷は、実社会の変遷の2倍程度のスピードで進んでいるのではなかろうか。
それらの技術の何が生き残り、何が無くなるのか、分からない。

グーグルはとうとうワードやエクセルをWEB2.0にしてしまった。

WEB上にファイルが有るという事は、どこでも仕事が出来るという事だ。自分のパソコンに依存しないということはある意味強烈に便利だ。

しかし、グーグルは本当に凄い。それは経営者の哲学だと思う。
ヤフーとは一線を画し、ユーザーを巻き込みながら、実社会を変えている。その事を知っている人は知っているが、知らない人は全く知らない。
私はグーグルが未来を変えるパワーを持っている事を知っている。

いずれ重要なパソコンプログラムは、ネット上に存在し、
インストールも必要が無くなるかもしれない。
ウィンドウズよりも、Linuxの方がはるかに便利だし進んでいる。
そのかわり遙かに難しい。

オープンソースは外国発のものが多いのだが、
(プログラミング自体英語ベースだから仕方が無い…)

日本でも優れものが出てきている。
OpenPNEなどは、Mixiキラーという感じだが、
かなり頑張って作ってある。

OpenPNE

又、今日見つけたものに、

EC-CUBE
がある。

Eコマースのオープンソースだが、これも興味がある。
実は物販をやりたくて仕方ないのだが、私自身のLinuxやPHP、プログラミングのスキルは足りないので、プログラマーと仕事をしないと達成出来ない。
又、現在一人で、仕事しながらの開発は時間がかかるので、
どうしてもまだ出来ない。

ただ、絶対にこれはいずれかの時期にやるつもりである。

日本は変わりつつある。又、それは皆の力で変えるものでもある。
未来の為に、私も小さな力であるが日本の為になればと思う。

RSS依存症

いやはや、RSSは便利な機能なのだ。

実は、ホームページにRSSFEEDを利用してから、1年ほど経つだろうか…。

一度RSSに慣れると、これ無しには過ごせなくなる。
自分で更新せずに、勝手に更新してくれるのは、ホームページを制作している立場として、本当にありがたい。

しかし、一カ所RSSFEEDを無料で提供していたサイトが
突然閉鎖し、クライアントのホームページのRSSが突然配信停止になった。

やはり他力本願になるのは困ったもので、どうにか自分で配信出来る方法が無いかと探しまくり、国外のサイトで、そのプログラムを見つけた。

私はプログラマーでは無いので、うまく説明出来ないのだが、
とりあえず、RSSFEEDが出来たので、無料で公開することにした。
一応、まだ Shift-jis と utf-8には対応出来たと思う?
http://jfeed.net/feed/build.php

しかし、まだ完全に文字化けが直っていないかも。
それと、サーバーにあまり負荷が掛かるようだと、
途中で募集を打ち切る可能性もある。
ただ、これで自前でのRSSFEED供給が出来るのは
嬉しいのだ! と密かにほくそ笑んでいる。

といいつつ、RSSを結合するサイトを見つけてしまった。
↓のサイト二つ

http://www.mixfeed.jp/

http://www.kawa.net/xp/index-j.html
↑ここ素晴らしい

しかも時間軸も認識するので、早い者順に表示をする。
いやはや頭の良い人々が一杯いる。
便利に使わせていただきます。宜しく。

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